00025 1984年09月18日 夕刊 1総 001 01578文字


南北朝鮮赤十字が会談 救援物資の受け渡し港は合意 具体提案し詰め

                                    

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新薬の認可の時間差縮めて(声)

 主婦 岸田ちづこ(東京都 50歳=仮名)
 私の子は昨年、10代後半で慢性関節リウマチにかかり、この半年で片足が不自由になってしまいました。体がどんどん不自由になっていくのを、黙って見ているしかないのかと、胸が張り裂ける思いでした。
 リウマチの新薬を米国から個人輸入する人の新聞記事をきっかけに情報を集め、日米の違いを痛感しました。リウマチで壊れた関節は二度と元に戻らないので、米国では少々のリスクを承知の上で、新薬を積極的に使うそうです。
 進行性の病気は時間との闘いです。インターネットの普及で、情報が瞬く間に世界を駆けめぐるのに、医療先進国の米国で認可された新薬が日本で認可されるまで、何年も待たないといけないなんて。色々な分野で技術協力が進む今、医薬品についても互いに協力し、基礎的なものを共通化することで、日米同時もしくは数カ月遅れ程度で認可することはできませんか。
 わが子は米国に渡り、新薬を試しています。やりたいことがたくさんある若い人にこそ、新薬を使わせてあげたいのです。国の迅速な対応を望みます。


00048 2001年07月20日 週刊 週刊朝日 141 05206文字


識者が警告する サプリメント、こんな取り方は危ない!

 栄養不足を補って健康増進にも効果があるというサプリメント(栄養補助食品)。忙しい現代人の“必携品”になりつつあるが、一方で、安易に多用することに警鐘の声も出始めている。どこに問題があるのか。効果的に使うには――。識者の話に耳を傾けてみよう。
 
 30代の栄養士A子さんは、貧血気味で風邪を引きやすかったため、数種類のビタミン成分が入ったマルチビタミンやミネラルのサプリメントを飲み始めた。だが、いっこうに体調が良くならず、飲む量を増やすと、今度は吐き気や下痢に悩まされるようになった。医師に相談して、添加物の少ない別の無精製のサプリメントに変えると、うそのように不快な症状は治まった。
 医療関係の仕事に就く50代のB子さんは、20年来の糖尿病で、インシュリンの注射を欠かせない。風邪をこじらせてしまい、風邪によく効くというビタミンCの錠剤を1時間おきに1グラムずつ飲んでいたら、低血糖状態になってしまった。すぐに糖分を補給して大事には至らなかった。
 この2人を診た横浜市のライフクリニック院長で『こんなサプリメントが欲しかった』などの著書がある山口武さんは、こう指摘する。
 「A子さんはアレルギー体質で、サプリメントの中の添加物が体に合わなかったことなどが不調の原因として考えられます。またB子さんの場合、ビタミンCには血糖の代謝を高める働きもあるために、普段と同じ量のインシュリンと併用したことで血糖値を下げすぎてしまったのです。サプリメントはうまく使えば役に立ちますが、『薬じゃないからいくら取っても大丈夫』とか、『調子が悪くなることはない』と思い込むのは危険です」
 英語のサプリメント(supplement)は「補う」の意味。「栄養補助食品」などの名称で、コンビニやスーパーでも売られている錠剤や飲み物などの総称がサプリメントだ。


 【板門店十八日=小林(慶)特派員】朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が申し出た韓国の水害被害者に送る救援物資の受け渡し問題を協議するための南北朝鮮赤十字会談は十八日午前十時(日本時間同)から、板門店の中立国監視委員会会議室で開かれた。南北赤十字会談の再開は六年九カ月ぶりで、板門店での南北接触は去る五月二十五日の南北体育会談が物別れに終わって以来である。会談は、韓国内に直接救援物資を届けたいとする北朝鮮側の主張などをめぐって意見の食い違いはあったものの、午前中に受け渡し場所など二項目について合意に達した。双方は前回の南北体育会談とは打って変わって政治問題には全く触れず、会談は時折笑い声も混じる穏やかな雰囲気の中で進められた。
 会談には、北側から韓雄植・北朝鮮赤十字会副委員長ら五人、韓国側から李永徳・大韓赤十字社副総裁ら五人が出席した。
 会談の冒頭、韓国の李副総裁が「お会いできてうれしいです」と、なごやかにあいさつ。このあと、北朝鮮の韓副委員長が「板門店へ来る道筋で稲穂が豊かに実っているのを見た。このように今度の会合でも実りのある会合にしたい」と述べた。
 韓副委員長はさらに「水害のニュースを聞いて心を痛め、救援物資を送ることを決めた。今後このような災害が起きた場合には、南の方からも援助を受け入れるつもりだ」と北側の意向を表明。救援物資を送る方法について(1)短期間内に送るとの原則にたって、船と自動車、航空機で送りたい(2)送り届ける場所は水害のひどかったソウル、束草、仁川、釜山の四カ所とする(3)現地関係者を含めて物資の受け渡し式を行う。これには取材記者も参加させる(4)水害地を直接訪問して被災者を慰労したい(5)南へ派遣する関係者の安全を図るため、身元安全に関する覚書をつくってほしい(6)北側の関係者が引き渡し場所の四カ所から平壌に直接通信できるよう通信施設を整えてほしい(7)板門店を経由して自動車で送る場合の行程は別途決めたい−−という七項目の具体的な提案をした。NN

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